引き渡し後、1年を経過した時点で、床下から住宅全体の各部を再点検します。


 中古住宅の場合、基本的には新築住宅と違ってアフター点検がありません。事前に建物検査をしていても、住みはじめてから不具合が見つかったり劣化が大きく進行していく可能性は十分にありますし、快適に住み続けるためにはメンテナンスが必要不可欠です。
 1年後、新たに欠陥や補修が必要な場所ができていないかを再点検することで、改めて住まいの現状を把握することができ、安心感も得られます。実際に暮らしてみて気になる箇所があれば、メモしておくのも良いですね。