中古住宅Q&A

新築とリフォームとどちらが良いですか?
一概にどちらが良いとは言い切れませんが、中古住宅は物件や環境を確認出来るのが魅力です。さらには、自分のライフスタイルに合った間取りに変更もできます。
明るく快適に過ごす為のリフォームは、新築に比べ費用を抑える事が可能な場合もあります。。
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リフォームとリノベーションとはどう違うのですか?
「リフォーム」とは、改装、改修の意味に用いられます。
それに対して「リノベーション」とは、構造を活かし、時代やライフスタイルに合わせて機能を向上させる様、目に見える内装工事だけでなく、構造・防水なども補修し、新しい住宅として作り変えることです。
古い住宅の一部を利用することにより、新築より安いコストで新築並みに綺麗な住宅を手に入れる事ができます。
工法・構造によってリフォームの方法が異なりますので、専門業者と相談して下さい。
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スケルトンリフオームとはどんな事ですか?
  スケルトンリフォームとは、建物を一端骨組みに戻して、そこから内装や設備機器を更新するリフォームをいいます。間取りも仕上げも変えられ、新築と見間違えるほど建物を一新出来ます。
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建物検査とはどんな事をするのですか?
 第三者である検査事業者(瑕疵保険の検査事業者登録済)が、既存住宅の構造耐力主要部分と雨水の侵入を防止する部分及び配管の検査を行います。
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メンテナンスにはどんな種類がありますか?
@1年毎の日常点検(外壁、屋根、ベランダ、建具、給排水設備など)
A5年毎の点検(外壁、屋根、雨どい、軒裏、塗装、床、内壁、天井、建具、給排水、電気、ガスなど)
B10年毎の総合点検(屋外の基礎、土台、床組、柱、壁、天井など)  があります。
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リフォーム瑕疵保険とはどんな保険ですか?
 リフォームから一定期間内に建物や工事に欠陥が見つかった場合に、補修費用等が支払われる保険です。人にも車にも保険をかけて万一の為に備えます。一生を家族で快適に過ごす住宅も同じであり、加入しておかれる事をお奨め致します。
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耐震リフォームとは何をするのですか?
 昭和56年6月に耐震基準が見直されました。昭和56年5月以前に着工した木造住宅は旧建築基準によって建てられているので、新耐震基準に適合しているか否かの検査が必要です。その検査の結果により行う耐震改修がこれにあたります。
 このリフォームには、減税や助成制度、融資制度などの特典があります。
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住宅履歴とはなんですか?
 住宅の設計から施工、維持管理、権利及び資産に関する情報管理をすることをいいます。
 いつ、誰が、どのような新築や修繕、改修、リフォームなどを行ったかを記録・備蓄し、住宅の維持管理(メンテナンス)状況を登録します。
 メンテナンスを行ったら、それにより発見された不具合や処置の結果を、カルテに記録・保管しておくことも重要です。それによって『住宅履歴情報』として活用され、計画的なメンテナンスやリフォームが実施できるだけでなく、「資産価値」が適切に評価され、流通し易くなります。
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中古物件の購入価格に不安があります。
 不動産鑑定士が物件を調査し、適正な取引価格を算定し「価格調査書」を発行いたします。
 これにより、資産価値の確認をすることができます。
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リフォームの減税制度はどんな内容ですか?
 1)所得税と固定資産税
 2)住宅リフォーム減税
 3)贈与税の非課税措置  等
 自治体で各種の助成制度があります。建てられる地区の自治体に確認して下さい。
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予算計画はどうしたらよいですか?
 1)無理のない予算で計画を立てましょう。
 2)不動産取得税や登記費用などの諸費用を忘れずに!
 3)借入をする場合、前もって金融機関に借入可能額を確認しておくのも良いでしょう。
   借入可能額と借入額とは違う事を認識しておいて下さい。
 4)物件購入費とリフォーム費用、諸経費を一体型ローンで借入する方が、金利などお得になるケースがあります。
   まずは自分の取引金融機関に確かめることをお勧めいたします。
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リフォームの優先順位とは、どんな事をいうのですか?
 リフォームを行う場合、家族構成やライフステージ、ライフプラン、そして予算によってリフォーム内容が大きく異なります。家族全員で話し合い、リフォーム内容の優先順位をあらかじめ決めておく事が大切です。
 自分の家をいつまでも資産価値のある建物にする為に、そして長く使い続ける為にも部署別のリフォームの計画を立てる事も必要です。自分の目で多くの建物を見学することが重要です。それも家族一緒で…。
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