富山県中古住宅流通促進協議会とは

宅建業者が中心となり、インスペクション業者、リフォーム業者、アフターサービス提供者等と連携し、中古住宅の流通促進と空き家解消に向けて活動することを目的として、平成24年に国土交通省に選定された組織です。
10の不動産関連事業者と7つの金融機関からなる構成事業者が各々の専門分野を活かし、富山県や各自治体と情報交換をしながら、中古住宅市場の活性化に向けて取り組んでいます。
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協議会の目的と役割

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空き家コーディネート事業

空き家に関するお悩みや適正管理・利活用・売却等について、空き家コーディネーターがご相談を承ります。
また、県外在住の方でも、富山県に空き家・土地等を所有されている方や移住希望の方のご相談も承ります。
空き家の購入や賃貸借希望者の生活環境、予算・間取りなどご希望をお聞きし、ご要望にあった物件を紹介いたします。(マッチング事業)

北陸新幹線の開通によって東京とわずか2時間8分で結ばれた富山県は、移住先としての注目を集めています。
借りたい、買いたい、住んでみたい。でもどうすれば?
田舎暮らしに関心が集まる昨今、県外在住の方に向けて、富山県の美しい自然環境や地震や台風といった自然災害リスクの低さなどを基盤とした住環境や住まいの魅力を様々な方向から発信すると共に、富山県への移住の最初の相談窓口となり、生活体験施設による短期滞在などを経て移住までのお手伝いを行っています。


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構成事業者

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